事業紹介

長野青年会議所活動

ヤングブルー村
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魅力的な居住地として全国から注目されている、長野県の田舎暮らしを体験して頂く為の施設の運営を行います。また、中山間地域に住まう地域住民の皆さんとの協働し、地域の活性化策を推進します。

出張先生
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青年会議所メンバーを中心とした社会人講師が市内の小・中・高等学校へ出向き、今後社会へ羽ばたいていく子どもたちの将来の夢や進路についてなど、青年経済人ならではの授業を楽しく行います。

灯明まつり
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長野オリンピックの開催を記念して始められたまつりで、本年で12回目を迎えます。

照明デザイナー石井幹子氏の協力による善光寺のライトアップ、応募された切り絵で作られた灯り絵700基を灯し、大小の光により平和を祈ります。

長野びんずる
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『長野びんずる祭り』其の名を知らない人がいないほど大きな祭りに発展し、踊り手13千人、参加人数10万人のお祭りです。全市民が参加し、楽しんで頂くお祭りを担い、運営企画をしております。長野を愛し発展を願い今後も活動してまいります。

長野少年サッカースクール
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「サッカーを通じて心身を鍛え、明るい心を持った少年を育てること。」を基本理念に本年で47年目を迎えます。多くの子供たちが練習で汗を流し、学校で得ることの出来ない数多くの体験をしています。サッカーを通じ、幅広い仲間を作り、自分の価値を磨いてみませんか。

出向者活動

サマーコンファレンス運営特別委員会

現在の日本を取り巻く様々な国家的課題に対して、複数の考え方を調和させて新しい解決策を創りだすことができれば、日本は混迷の時代を乗り越え進化することができます。
自身を取り巻いている社会的課題の解決に向けた国民の行動意識を高めていくために、サマーコンファレンス2016のテーマであるアウフヘーベンの言葉の意味と新しい価値観を生み出す仕組みを参加者に理解していただく機会を提供します。

詳細は公式ウェブサイトをご覧ください
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パラダイムシフト推進会議
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パラダイムシフト推進会議では、日本人が古来から守り受け継いできた、物質的な豊かさよりも心の豊かさに溢れる社会を目指して、企業や商店街が協働し本業を通じて定期的に社会貢献を行う運動を全都道府県で展開していきます。更に、個人の社会貢献が人びとへ発信できる場を創出し、日本全体の国民の良心が循環する環境を提供していきます。

詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。
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トップランナー委員会

次世代グループ トップランナー委員会では、年齢性別関係なく活躍できる社会を推進するために、企業の意識と取り巻く環境を変えていきます。全国の企業に対して社会的な活動の取り組みを伝播するために、行政と企業が一体となって課題解決を行い、企業価値と経済効果向上につながるロールモデルを創出します。また、女性の社会進出や子育てに優しい環境を創るために、企業や各種団体との連携から先進事例を実践し共有することで、仕事と生活が両立できる職場環境の実現を図ります。さらに、人口減少に起因した少子化課題を解決するために、現在の支援制度を見直し子育てと仕事が両立する提案を行い、企業や自治体と協議を重ね女性が活躍できるモデルを確立します。

詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。
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世界に貢献する日本創造会議

世界に貢献する日本創造会議 第4小会議

国連が2015年9月に、持続可能な開発のためのグローバル目標(UN SDGs)を採択したことを受け、国連のパートナーであるJCIも目標達成に向けて協力していくことを決めました。

昨年11月に開催された世界会議金沢大会において、公益社団法人日本青年会議所は、UN SDGsの目標6「すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続的な管理を確保する」の推進を金沢宣言として発表し、2016年度より新たな国際協力運動「JCI JAPAN SMILE by WATER」を世界の農村地域における安全な飲み水の供給モデル事業として、ローコストタンクを設置するソーシャルプロジェクトを展開しています。

詳細は公式ウェブサイトをご覧ください
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国際アカデミー委員会

日本JCは、戦後、日本がサンフランシスコ講和条約にて国際復帰をする以前にJCIへの加盟を認められた経緯がございます。国際社会復帰への御礼と恩返しとして、国際アカデミーの前身である「アジア青年の船」という事業を実施したことが国際アカデミーの起源です。その後、1987年にアムステルダムにて公認プログラムとして、JCIに認証を受け、以来、国際アカデミーとして、本年で29回目を迎えます。
各NOMの代表者が、日本人の精神性、日本JCの活動を理解することはもとより、国内外の参加者との相互理解を深め、人的ネットワークの構築することで、国際レベルで活躍できる指導者を育成し、現在では約3000名を超えるグローバルネットワーカー、卒業生を輩出しております。

詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。
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長野ブロック協議会活動

魅力ある信州創造委員会

魅力ある信州創造委員会では、地域資源を活用した持続的発展のために、国家の現状と目指す方向性を学ぶことにより地域の強みを見出し、食やエネルギーといった資源が地域内で循環する持続可能な社会を県民と共に描く事業を実施することで、地域経済の持続的発展につなげます。地域間交流を深め、地域の持続的発展につながるモデル、有事の際に機能するネットワークを確立し、県民が信州に住んで良かった、住み続けたいと思う魅力的な信州を創出します。

信州の心発信委員会

信州の心発信委員会では、この信州で多くの先人が切り拓き、語り継いできた魅力ある文化の良さを市民に再認識してもらうために、各地の「たから」である多種多様で豊かな地域の資源を集約し、直接感じてもらうことで、故郷に対する誇りを取り戻します。さらに、市民一人ひとりが各地の様々な文化に触れ、地域と地域をつなぎ、夢ある未来を描くために、長野ブロック大会を諏訪圏から発信することで、人から人へと共感が共感を生み出すストーリーを創り出します。また、激動する国際情勢において我々の文化を守り、生活の根幹を成す憲法について国民として責任を持って自らの意思を示すために、共に考える機会を創出することで、国益を意識し、憲法について正しく理解するとともに自ら判断を出来るようにします。

信州未来創成委員会

信州未来創生委員会では、地域の課題を解決に導く起業家精神溢れるリーダーを創り出していくために、地域の主体者を巻き込み様々なつながりが生み出したモノやサービスの多様な価値観を学び、地域再興を牽引するリーダー育成事業を実施して、地域に経済的恩恵をもたらします。さらに、JCは地域から真に頼られる団体であるために、人びとの将来を想い、心をつなぎ地域において様々な運動を発信して、社会的認知度を向上させて新たな会員拡大につなげます。そして、公職選挙法改正により加わる新たな有権者が社会変革への参画の第一歩として、自らの生活と直結する政治への関心を持つと同時に、各政策への知識を得たうえで自ら判断することへの気付きのために、信州型公開討論会を実施して、投票率を向上させます。